行きつけパブ決定!The Cumberland Bar。

配偶者たっての希望で、配偶者の思い出のパブ、The Cumberland Barに行ってきました!


こちらのパブは、数年前、エディンバラに来たばかりの配偶者が、初めて職場の飲み会で利用したパブ。当時、当然何か食べると思って飲み会に参加した配偶者は、おつまみなしでビールだけをひたすら飲む飲み会スタイルに、衝撃!結果的に空腹で飲み会に挑むことになり、すっかり酔っ払ってしまった配偶者は、このパブがどこにあったのか、そもそもここのパブで飲んだことすら、すっかり忘れてしまいました。


それが、偶然にも最近このパブの存在を見つけることができたので、今回の調査の運びとなりました。

場所はニュー・タウンエリア。数多くのレストランが立ち並ぶハノーバーストリートを越え、ダンダスストリートを進み、Cumberland Streetを入った所にお店があります。

何百年も佇んでいるようなビンテージ感の外観がそう思わせるのだと思いますが、ぽろち的に、パブというところは閉鎖的で入りにくい雰囲気が漂っている気がします。これは個人的な意見ですが、パブは地域密着型の空気が立ち込めているように感じてしまうので、ぽろちは入店する時に、少し気構えてしまいます。ですが、こちらのThe Cumberland Barは、構えることなく入店できましたし、居心地が良い雰囲気を感じました。


おそらく居心地が良い雰囲気のお陰は、店員さんの親切な振る舞いだと思います。店員さんは全員、フレンドリーで優しい方々でした。特にビールを注いで下さった女性の笑顔は、最高に素敵でした。The Cumberland Barは外にも席があるようで、夏はお外でビールを頂いたら最高だろうな、と配偶者。

まずは恒例のビールとサイダーで乾杯です。ドリンクメニューには、タップから注がれるサイダーしか載っていませんが、きちんとボトルのサイダーもあります。バーカウンターには、ビアタップが並んでおり、ビールの種類もそこそこありました。


今回は初心に返って、オーソドックスなパブおつまみをオーダーする会です! メインは頼まず、スターターで攻めることにしました。

まずはぽろちの希望で、ハギスです。


スターターにも関わらず、大盛りです。モリモリです!メインでも頼めるのですが、スターターでも十分な量だと感じました。月並みですが、やはりハギスは美味しいです。特徴があるなと思ったのは、ターニップにしっかり味がつけられていること。しっかりし過ぎて少ししょっぱいくらいですが、脇役気味のターニップが、主役を張れる美味しさでした。

パブの定番、マカロニチーズ。


ほんのりマスタードがきいた、濃厚マカロニチーズです。これも美味しかったです。途中冷めても変わらぬクオリティー。

スパイシーポテト。


少々しょっぱめですが、とても風味のよいスパイシーなので、食欲をとてもかき立てられました。ポテトに伸びる手が止まりません。

オニオンリング。


巷のオニオンリングは一口かじると、中身がデロンと出てきてしまうものが多いですが、こちらのオニオンリングは、衣とオニオンが完全に一体化していました。オニオンのシャキシャキ感は若干失われているものの、衣にぎっしりと詰まった玉ねぎの甘さがとても印象的なオニオンリングでした。たかがオニオンリング、されどオニオンリングです。

久しぶりにとても良いパブに出会えました。The Cumberland Bar、おすすめです!


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